非常にヘンな夢を見ました。
私の家の西側に、友人M君が昔住んでいました。 M君一家は引っ越して、そこはもう、別の人が家を建て替えて住んでいて、 昔の面影は全くありません。 変な夢に、その友人M君が出てきたのです。 夢の中の設定としては、同じ会社に勤めていて、M君は会社を辞めて 奥さんの実家のある田舎へ行くことになったらしいのです。 それは、あとから会社の先輩か同僚に聞かされて、はじめて知ったのでした。 私は、彼が会社を辞めるということは知っていたようでした。 M君の最終勤務日、最後に挨拶をしました。 M君「それじゃあ」 私「うん、またね」 たったこれだけの、普段のような会話で別れてしまったのです。 そして先輩か同僚に、M君は辞めてどうするの?なんて聞いてまわっています。 直接本人に聞けばよかったものを。 それが、奥さんの実家のある田舎、「長野県おおた村」という訳です。 なんで長野県で、そして「おおた村」なのか? まあ、夢なんで、どうでもいいですけどね。 M君がリアルに引っ越したのは、私が高校生の時だったと記憶しています。 引っ越し前に、ウチへお別れの挨拶に来てくれました。 だけど私は玄関まで出ず、会わずに別れてしまったのです。 母が「M君が来てくれたよ」 と言っているのに、ゼスチャーで「出られない」みたいな合図を送って 言葉すらかわしませんでした。 小さい頃はよく一緒に遊びましたが、小学校、中学校とあがるにつれ、 趣味趣向が分かれると、遊ぶ友人も変わるじゃないですか? ましてや高校は別々の所へ行ったので、疎遠になっていたのは確かです。 とは言え、簡単な挨拶くらいしてもいいものなのに、我ながらヒドイと 今では思っています。 玄関に出て会わなかった理由は、だらしない格好をしていたからです。 寝巻きか、それに近い格好だったと思います。 そんな理由で、もう会うこともないかもしれない、かつての親友と 最後の挨拶もしないなんて。 会うことすら拒絶されたM君はどう思ったのでしょう。 母も「なんかねえ、恥ずかしがっちゃって」とか苦しい言い訳を しているのが聞こえてきました。 高校生くらいの年頃って、見た目、着てるものをそんなに気にする ものなのかなあと思いました。 そんなにオシャレ大好き高校生じゃなかったのに。 今だったら、もう会えないかも知れない友人が、お別れの挨拶に来てくれているなら、 パンツ一丁でも玄関に出て行きますよ(笑) だから、今朝見た夢は、そんな自分の行為を後悔する意味合い だったのかなあと思います。 M君、今どうしてるかなあ。 たぶん、あれが今生の別れだったと思う。 街でバッタリ会うことでも無ければ・・・ # by agnoga | 2010-02-25 11:31
|
![]() by agnoga カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
最新の記事
ファン
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||